秋のお彼岸は、菩提心の種蒔きをし、自分自身の生き方を再認識する日です。
2019年度(平成31年) 秋の彼岸会のお知らせ
お彼岸供養の申込み

廻向料:一家、一霊につき、1,000円
締切日:平成31年9月20日(金) 必着(入金もお済ませください)
申込方法専用フォームからお申し込みください
供養の種別:家系の御先祖供養、個人の御先祖供養、個人の生前供養、ペットの供養

秋の彼岸会

日時:平成31年9月23日(祝月) 午前10時30分~12時頃
場所蓮華院金剛寺 本堂
(広島県広島市中区上幟町10-7)

※蓮華院金剛寺では、宗派問わずご供養いたします。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

お彼岸ってどんな日?お彼岸には何をするの?
お彼岸ってどんな日?
お彼岸には何をするの?

昭和23年に公布された「国民の祝日に関する法律」によると、秋分の日(秋分日)は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」祝日とされています。 (春分の日(春分日)は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日)

秋分の日を中日とした前後3日間、計7日間は、ご先祖のみならず、自然や動植物に対しても感謝と敬意、慈しみのこころを持って接する「供養」という側面と、この世に居ながらにして彼岸に至るための6つの修行「六波羅蜜の実践」をする期間です。

六波羅蜜とは?

布施(ふせ)波羅蜜:見返りを求めず、他人のために惜しみなく善行を施すこと
持戒(じかい)波羅蜜:戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
忍辱(にんにく)波羅蜜:身に起こる災いを受け容れ、耐えしのぶこと
精進(しょうじん)波羅蜜:誠心誠意努力を続けること
禅定(ぜんじょう)波羅蜜:常に静かな心を持ち、動揺しないこと
智慧(ちえ)波羅蜜:怒りや愚痴、貪りに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

日本固有の伝統行事。だからこそ、宗派を問わず、ご供養いたします。
本来の供養とは
(先祖供養と生前供養)

知っていましたか?

ご供養とは故人だけでなく、生者にもおこなわれる行為です。 生きとし生けるものすべてに善行を行い、巡り巡ることで結果的に故人や生者にも善行が届く。 この「廻向」の「因果」が「供養」になります。

蓮華院金剛寺では、家系や個人に対する「先祖供養」と、家系の末裔であり生きている私たちに対する「生前供養」をとりおこないます。

宗派を問わず、ご供養いたします

蓮華院金剛寺は、宗派こそ「真言宗」ですが、本来の供養に鑑みて、宗派を問わず、ご供養いたします。
御先祖供養はもちろんのこと、生前供養やペットの供養をいたします。

弘法大師空海さまとの霊的結縁。だからこそ、霊界に確実に想いが届く。
弘法大師空海様との
奇跡のはじまり

今日ですべてが終わった。霊能力を授ける。 今日から世の為、人の為に生きなさい。 決して自分の欲のために使ってはいけない。 「ありがとうございます」を唱えさせなさい。 四十五日間の水行をせよ。