蓮華院金剛寺 国づくり人づくり関連機関
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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
大師大祭
 
蓮華院金剛寺は、弘法大師空海様と座主木原秀成が二回にわたる霊的結縁により創寺されました。
毎年3月21日は、弘法大師空海様をお祀りする縁日としてだけではなく、御大師様の生き方を学び、この縁に触れさせていただいた原点にかえり、感謝させていただくご縁日です。
お大師さまと同行二人の心でお互いの成長を確認し、切磋琢磨しながら更なる成長を誓う大切な節目の一日です。
 
 
 

弘法大師空海と言えば、平安時代の大宗教家として知られていますが、その偉業は ノーベル賞を受賞した湯川英樹博士が、日本人として世界に誇れる人物として賞賛しています。  

 ○真言密教の開祖  
 ○神(神道)と仏(密教)を並列(両部神道)に置き日本神道を守ろうとした
 ○全国に神宮寺を創建
 ○日本で始めての私学『綜芸種智院』を開校(学費食費無料)
 ○四国八十八ヶ所霊場を開く
 ○日本三筆の一人
 ○東洋医学の導入
 ○灌漑用溜池「満濃池(香川県)」の改修に成功
 ○天文学(宿曜経)を導入
 ○高野山を開創
 ○弘法水(杖をついたら水が出たという伝説)は日本全国1600ヶ所以上
   温泉22ヶ所   など


わずか60年余りの生涯で、 単なる真言密教の開祖だけではなく、人間空海はまさにマルチ人間であり、平安時代から1200年を経て現代に至るまで、御大師様と親しまれていることからもその偉業は図りしれません。

承和2(835)年3月21日弘法大師空海様は、ご入定されました。 それは、約二年前から穀物を断ち、最後には水も断っていたと伝えられる壮絶なご入定でした。
それから1150年の時空を経て・・・・・
昭和59(1984)年7月21日 木原秀成は 高野山奥の院のバス停を降りた途端 『天の声を聞け、天の声を聞け』 右斜め上からその声が聞こえてきました。 目の前には、幻影がはっきりと 映し出されたのです。
グリーンの袴に、黒の羽織を着た子供はお坊様のひざの上に乗せられ、身体中をなでまわされながら 『わしの子じゃ、わしの子じゃ』と声をかけられるのでした。
これが、第一回目の弘法大師空海様との不思議な霊的体験でした。 突然の異変に、驚きと戸惑いで呆然とその場に立ちつくされたのです。 その幻影は弘法大師様がお祀りされている奥の院の御廟の前でもふたたび現れたのです。
『ようきた、ようきた』 と喜んでくださり 『わしの子じゃ、わしの子じゃ』とまたも、身体をなで回されたのです。
まさに、そのお坊さまこそ弘法大師空海さまであったということは後になってわかっていくのです。

さらに不思議な体験は、 それから一年余り過ぎた 昭和60(1985)年11月20日 引き受けていた会社を建てなおすために 死力を尽くしながらも ついに精根尽きて、一切の責任を負い 会社を整理されたその日――
昨日までの毎日が嘘のようで 不安感や恐怖心はほとんどなく むしろ安堵感を感じたのです。 「終わった」ただこれのみでした。 その時の私はすべてを失っておりました。 涙が出るわけでもなく さりとて淋しくもない ゆっくりと眠れる、これが実感でした――
そんな一日が終わろうとしていた夜 再び、高野山で見た幻影のお坊様が現れ 時空を超えた深い結縁で結ばれる 不思議な体験をされるのです。

夜の8時ごろ、隣の部屋に置いてある祭壇にふと目をやると大仏さまのような大きなお姿のお坊様が座っておられ 『こちらにこい』 と手招きしているではありませんか・・・
そのお姿に驚きましたが その時は、そんな気にもなれず30分程そのままにしていました。 しかし、しばらくして手招きをし続けているお坊様に引かれるように祭壇の前に座られたのです。
そして、現実は服を着ているのですが 幻影は、裸の姿になって見える上半身をお坊様が 白い布できれいに拭いてくださり手を頭の上に置いて 『今日ですべてが終わった。霊能力を授ける。今日から世の為、人の為に生きなさい。決して自分の欲のために使ってはいけない。 「ありがとうございます」唱えさせなさい。四十五日間の水行をせよ』 とのご霊言を授けられたのです。 こうして、人生ですべてを失った日霊能力を授かられたのです。

蓮華院金剛寺は、このご縁があればこそ、表面上の供養や拝めば良いという御利益信仰ではなく、生命の本質からの供養法や霊能指導を頂くことができるのです。 そのご縁に感謝し、弘法大師空海さまの御遺徳を偲び、ご入定された3月21日は『大師大祭』を開催しています。

  
 
 
   
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