盂蘭盆会~ご先祖へのご供養であると共に、日々の生活の忙しさに追われて見失いがちな心の豊かさを取りもどす行事でもあります。

日馬富士暴行事件は平成29年10月26日に起こりました。

事件の真相が見えてこない中、メディアによる連日の報道で憶測が憶測を呼び大騒動になりました。 そんな中、日馬富士関が「心の師」と慕い、十年の親交を重ね精神面を支えてきた座主 木原秀成も、 ほとんどの民放テレビに駆り出されました。

後日発行された財団新聞にて、
「もう一度日本文明・文化の本質と価値の再認識の必要性を痛感しました。」
「論点と視座の入り口の違いによって、結論に大きな違いがでることも再確認できました。」
と語り、
「日本型の両立の論理にもとづく論点と視座の方がより平和的な世界になるのではないでしょうか。」
と問いかけをされました。