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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
春の彼岸会
 
春の彼岸会
 
 

 お彼岸にはどこの家庭でも、必ず仏さまを大切にまつり、ご先祖さまの供養をいたします。
 春の訪れとともに、寒さに閉ざされていた大自然も陽光に包まれて、生命の息吹を とりもどします。それと同じように人の心の中には必ず菩提心(さとり)の 心があります。
  彼岸の訪れは閉ざされていた人間の心 忘れかけていた仏の心を思い起こさせるのです。

座主

座主 木原秀成
 
蓮華院金剛寺

 日 時: 平成29年3月20日(月・祝)
        午前10:30〜
  場 所: 蓮華院金剛寺 本堂
  廻向料: 一家、一霊につき 1,000円


★無宗派でお祀りしています。

 
 
 例年の如く、座主木原秀成導師のもと、
  厳修致しますので、どうぞご遠慮なくご参座くださいませ。
       お申込み方法  こちらの専用フォームからお申込み下さい。
       締め切り日     3月19日(日)必着で受け付けております。
 
 
 
 聖徳太子さまほどの優れたお方でも、お彼岸になりますと、心を洗い清めるための修行ということをお考えになった御心境をこのようにお述べになっておられます。

 毎日、仕事に精をだすことも大切なことでありますが、時には静かに自分の心と姿を見つめることも、人としても大切なことであります。
 お彼岸は、仏心回復を願う「こころの週間」なのです。 お墓参りやお寺の法要に参座をしてご先祖を想うことは、そのまま今ここに生きる自分自身の命を考え、感謝と報恩の心をとりもどすことになります。
 彼岸とは、波羅密多というインドの言葉を訳したもので、毎日が安心の生活になるということです。
 春分・秋分の前後一週間を彼岸と名付けるようになったゆえんは、仏教が右にも左にも片寄らない中道を尊ぶ教え、というところから、 季節的に暑くも寒くもない、そして昼夜の長短の別がない、中道の理にかなった春秋ニ期の彼岸となったと言われます。
 お彼岸の一週間、お供えをして六波羅密の供養をつとめ、ご先祖さまの菩提をお祈りすることは、きわめて大きな意義があります。
 
 
 T.布施波羅密 ― 水 ― (ほどこし)
    一滴の水も広くゆきわたり、よくものを潤し育てます。
 U.持戒波羅密 ― 塗香 ― (おきてを守る)
    すがすがしい匂いはすべてのものを清めます。
 V.忍辱波羅密 ― 花 ― (耐え忍ぶ)
    美しい花はまろやかに、何ものをも許すことが出来ます。
 W.精進波羅密 ― 香 ― (はげみ)
    お香は一度点火すれば休まず怠らず、身を焦がし続けます。
 X.禅定波羅密 ― 飯食 ― (しずけさ)
    ゆたかな食事は身心を落ちつけます。

 Y.智慧波羅密 ― 灯明 ― (仏のまなこ)
    明るい光は私自身を、また社会をも照らします。

 一本の線香にも、 一灯のお灯明にも深い意味がこめられています。 こうした意味の理解に乏しくとも、これを行うことで尊い供養となり、 大きな功徳となることに相違ありません。
 
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