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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
<霊界と現界>
目に見えないものの実在
2006.07
 
 豊かなしあわせな人生を歩むためには、
 目に見えないものの実在を知ることが大切になるのです
 
霊界の話をする前に、私たちは目に見えるものと目に見えないものと二の実在があることを知らねばなりません。目に見える実在の方は誰れでも分かりますので、目に見えない実在について詳しく説明をしましょう。
 
人間は目に見えるものは信じるが、目に見えないものは、なかなか信じられないものです。「見るまでは信じられない」などと人はよく言います。しかし、信じる信じないは自由ですが、私たちの住んでいるこの世は目に見えないもので動かされていることが実に多いのです。むしろ目に見えない実在の方で動かされていると言っても過言ではありません。
 
一番分かりやすい例で説明すると、私たちの生命すら目に見えない空気によって生かされているということです。
もし、鼻と口を手でふさいでしまうと五分も過ぎれば死んでしまいます。
 
人間は今日まで、目に見えないものの実在についていろいろな実験、実証により、その存在を明らかにしてきました。
ニュートンはリンゴが木から落ちるのを見て万有引力の法則を発見し顕徴鏡を使って目に見えない細菌の実在を証明し、電磁波、磁力線、電気、放射線、音波、電波等々数え上げればきりがありません。
 
料理をしていると、食物の香りがします。それによって食欲がそそられます。音楽のメロディも形は見えませんが耳に聴えます。それによってやすらいだりします。人間の心も見えませんが相手に通じます。亡くなる人が親しい人の夢枕に立ったりして、その死を知らせてビックリした人もいます。
私たちが夜眠っている時には、必ず明朝目が覚めるという保証はありませんが、病気中の人とか余程予期せぬ事故等がない限り、目は覚めます。私たちの生命すら見えませんが私たちは生きています。
 
この世にはまだまだ未確認の目に見えない働きが数多く存在しています。私たちがより豊かなしあわせな人生を歩むためには、この目に見えないものの実在を知ることが大切になるのです。
 
宇宙に存在するすべてのものはエネルギーからなり、このエネルギーこそ目に見えないものの根元なのです。東洋易学ではそれを「気」といい、仏教的には「空」と言います。
 
そして、このエネルギーが形になると、波動が生まれるのです。すべての物には、それ自身の波動をもちそこから波長も生まれるのです。
 
人間も、その人自身の波長持っているのですが、関係の細胞の波長が乱れると病気になります。波長を乱し細胞の働きを乱すのが、霊障からくる波動で、これを受けるところが病気になります。 「人間の体の波動は二・二メガヘルツ、霊の波動は六・二メガヘルツであり、先祖霊や動物霊が人間の身体に憑依すると人体の波動と霊の波動の違いによって、波動が乱れ病気になる」と心霊研究家の丸亀秀夫氏は言っています。  私たちの運命が好転していくためには、この目に見えないものの実在を研究しなければならないのであります。私の霊的能力もこの目に見えないものを見ることができる有難いもので、たくさんの人がそれによって救われているのです。
 
 
   
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