蓮華院金剛寺 国づくり人づくり関連機関
トップ 創寺縁起 行事案内 縁起物 マンダラ記 お問い合せ
一喝説法 一喝説法イメージ
 
 
 
 
4つの魅力
 
一喝説法
開運人生相談
ご供養・ご祈願
体験談
 
運命のしくみ
 
お問い合せ
 
〒730-0014
広島市中区上幟町10-7
TEL 082-222-0910
FAX 082-222-0430
 
メールcenter@kongoji.org
蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
親殺し子殺しこそ
今の日本を象徴する現実である
2008.02
 
 世界一豊かでありながら世界一あわれな国に成り下がっている
 
これが今の日本の現実ではないだろうか。そして、このような日本を誰が予測し得たでしょうか。
 
又かくも、あわれな日本になぜなったのでしょうか。果たして、この悲しむべき悪しき現実を誰が止めることができるのでしょうか。
 
いや、むしろ、行きつくところ迄行かなければ、おそらく無理であろうと思うのは私一人ではないと思う。
グローバル・スタンダードという市場経済中心の弱肉強食の資本主義は、世界中を貧富の二極化に陥れようとしている。しかも、その勢いはますます強くなりつつある。
 
そのことによって、人々は経済的不安のみならず、精神的不安を助長し、肉体的ストレス・生活的ストレス・精神的ストレスが蔓延しつつある。

特に、精神的ストレスは、自律神経と内分泌に大きな影響を与える。その結果、代謝系もバランスが崩れ、体の免疫力も低下させている。又、食生活の欧米化も精神の変調に大きな影響を与えている。
 
 
 人が人として人になるために
 
万物の霊長といわれている人間が今もっとも劣化している。
いかにして、この難問を解決していくかであるが、そう簡単にはいかないだろう。しかし、私はその解決策が大きく二つあると思っている。

一、精神の復活
人間の生命体の本質から、総合人間教育カリキュラムを作る。
二、食生活の見直し
欧米型中心の食生活を見直すとともに、エネルギーの高いより自然な食物を増す食養カリキュラムを作る。

この二つは焦眉の急務である。
 
 
   
  Copyright(C) RengeinKongoji Hiroshima Japan このサイトは蓮華院金剛寺が運営・管理しています。