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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
生命の本質に目覚めよ!
2008.06
 
先日の、秋葉原の事件を始め、頻繁に起こっている獣としか思えないような残虐な犯罪の多発は、亡国への予兆であります。

前回で『親殺し子殺しこそ、今の日本を象徴する現実であり、この難問を解決するためには、精神(霊性)の復活と食生活の見直し』が焦眉の急務であることを述べましたが、私が非常に危惧していることは、このことを国家も国民も真剣にそう思っていないように感じることです。

今回はさらに踏みこんで、死者想念の浄化の大切さを述べてみます。その為には、生命の本質を知らなければなりません。
 生命の本質
 
人間の生命は、肉体だけではありません。心体・幽体・霊体・法体の5つの生命の有機的融和体であります。 「幽体」は、心理学では「深層意識」と言われ、人間の行動の90〜95%が、このデータによって動かされており、人間の表面意識である顕在意識ではコントロールできません。
 
そして、人は死ぬと肉体と心体はなくなるのですが、幽体には生前の感情が死者想念として残り、物理現象を起こすのです。一般的には憑依現象とか霊障と言います。
つまり死者(魂)は生きており、生きている私たちに陰に陽に影響を及ぼすのです。

これまで世界をリードしてきた欧米文明は、キリスト教の影響を強く受け、唯物論哲学に支えられた一元的な見えるもの中心・物質中心の価値観に陥っており、精神的価値は軽んじられ、生命さえも物質的になっています。

しかし、見えないものの中にこそその本質があるのです。そして、肉体なき生命に肉体なき現実を諭し、悟らせていくための『想念の浄化』が必要になるのです。最近は死に対しての認識も生命の本質を軽視した形だけの物質的な傾向が増えつつあります。生も死も極めて霊的なものであることを忘れてはならず、最近の残虐な事件の根源の一つに、死者想念の浄化不足があげられるのです。

国家と国民』にとにかく必要な意識改革の一つが生命の本質に目覚めることです。現代は、この生命の本質が、家庭・学校・社会で教えられていないのです。

幸いにも、CMFにはその場がありますから、より多くの人に運命創造学を受講させてあげ、良い環境を増やすことです。それが唯一自分を守ることでもあるのです。
 
 
   
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