蓮華院金剛寺 国づくり人づくり関連機関
トップ 創寺縁起 行事案内 縁起物 マンダラ記 お問い合せ
一喝説法 一喝説法イメージ
 
 
 
 
4つの魅力
 
一喝説法
開運人生相談
ご供養・ご祈願
体験談
 
運命のしくみ
 
お問い合せ
 
〒730-0014
広島市中区上幟町10-7
TEL 082-222-0910
FAX 082-222-0430
 
メールcenter@kongoji.org
蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
<運命の法則> 同縁引合
自分の運命は自分の縁や家系の縁に大きく左右されている
2009.12
 
 同縁引合の法則
 
同縁引合」の法則とは、習慣化された意識や先祖から相続(転写)された遺伝子・想伝子は、その人の磁石となって同じものを引き寄せる、つまり、自分と同じ波長のものを引き寄せたり、引き合ったりしているということです。
 
特に夫婦の場合は同じ縁の裏表で引寄せられて結ばれるのです。恋愛でも見合い結婚の場合でも同じことが言えます。
 
例えば離婚家系は離婚家系同士、倒産家系は倒産家系同士で結ばれ、養子家系は家の男子のうち誰かが養子に行くというようになるのです。
春になると野山にはたくさんの花が咲き乱れます。蜂や蝶たちは花から花へと飛び廻り花粉を運び合い、風は花の花粉を散らします。
 
しかし、どんなに花の種類があろうと、菜の花の花粉は菜の花に宿り、 梅の花の花粉は梅の花に宿り、 桃の花の花粉は桃の花に宿り、決して他の種類の花に宿りません。縁があっても結ばれないのです。
 
  同じ縁で引き合う
 
人間の場合も同じことが言えるのです。同じ縁同士が集まったり、結ばれたりします。
ですから、夫婦の場合でも、妻が悪いから、夫が悪いからと言って、幾度夫を替え、妻を替えても、相手の名前と顔形が違うだけで同じ縁の者と結ばれます。
また、同じ縁の結びつきでも被害者と加害者の関係、つまり、離婚家系の場合ですと、捨てた人と捨てられた人が結ばれるということです。
そして、捨てた人の家系の者は今度は捨てられる人の立場になり、嫁いでも苦労の連続で、妻は真面目に尽しても夫に捨てられるようなことが起こり、結局は離婚して更に離婚の縁を深め子孫に相続されていくのです。

更に悪いことに、お茶を二回三回と煎じれば煎じるだけ味が落ちるのと同じで、相手を替えれば替えるだけ、相手の質が悪くなるのです。  よく恋愛や結婚の相談を受けるのですが、なぜか、相手を選ぶ場合自分の縁と同じタイプの人を気に入ってしまうのです。ですから、相談を受けてもなかなか難しいのです。
 
同縁引合の縁は恋愛や結婚に限らず、人間関係、商売、趣味、サークル活動など、不思議と同じ縁の仲間であったり、商売でも自分の運勢が落ち込んでいる時は、一見儲け話のような条件の商談であっても、結局は損をしてしまうような結果になってしまうのです。


 縁を変えれば運命は変わる
 
子供のいじめっ子、いじめられっ子の場合でも、よくよく霊視して調べてみますと、いじめっ子の親や先祖に人からいじめられた人がいたり、また、いじめられっ子の親や先祖に人をいじめた人がいたりして、結局は数ある生徒の中で縁の波長が合うために、そのようなことが起こっている場合が多いのです。  
ですから、お互いの親がその点を理解し合い、悪い縁を調べ浄化しますと、子供がその苦しみから救われるのです。 
いくら、先生やPTAが相談して対策を練っても、なかなか解決しないのです。転校させたり、学校をやめさせたりしても根本解決にならないのです。


この同縁引合の事実がわかると「自分の縁や家系の縁を知り、自分の運命がその縁に大きく左右されているのなら、また、自分に相続されているマイナスの縁どおりの者と結ばれるのならば、自分自身が縁を切って立て替えるしかない」ということに気付くはずなのです。


 
   
  Copyright(C) RengeinKongoji Hiroshima Japan このサイトは蓮華院金剛寺が運営・管理しています。