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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
正しい瞑想法伝授
2010.01
 
 瞑想とは解放
 
ちょっと専門的になりますが、「瞑想とは解放」です。
私たちの行動は、大きく分けて、意識して行動する場合と無意識的・衝動的に行動する場との二つに分かれます。瞑想は、この意識・無意識つまり顕在意識と深層意識の両意識からの解放なのです。
分かりやすく言えば、意識と無意識の境界線のところにある状態でするのが瞑想なのです。
私たちの行動は、よほど意識的にしない限り、過去の蓄積された意識である深層意識に90%〜95%左右されます。
 
それでは、瞑想の目的が成就しません。つまり、意識(顕在意識)と無意識(深層意識)のどちらにも左右されない状態で瞑想してこそ、瞑想の目的が成就されるのです。
 
私たちの行動は無意識の意識に90%〜95%左右されると言いしたが、その無意識の領域に新しい情報を記録(データ化)させなければ、あるいは既に記録されているものと入れ替えなければ、古い記録(データ)のままに行動してしまうのです。  世間では、座禅だとか瞑想だとかという言葉が安易に使われており、ただ座っていることが座禅であり、意識にイメージすることが瞑想だと誤解されている場合が多いのですが、それは間違いです。
 
意識すればする程、過去の記録が甦りますから、瞑想の目的の内容と過去の記録が一致している場合は、上手く瞑想(真の瞑想ではない)ができているように思います。しかし、もし瞑想の目的と内容が一致していない場合は、心は反発してしまい、上手くいきませんし、ただ無念無想で座っていても、雑念が次から次に浮かんできて、これまた上手くいきません。

 
 正しい瞑想の仕方
 
これは、やはり訓練して上達するより近道はないと思います。
「眠っているわけでもない、覚めているわけでもない」この状態の時こそ、「正しい瞑想」の状態であります。
睡眠は瞑想ではありませんし、眠ってしまったのでは目的は成就しません。また、正しい瞑想の仕方とは言えません。
 
正しい瞑想状態の時は、意識・無意識の記録(データ)の影響を受けませんから、非常にリラックスした状態になりますので、とても気持ちが良くなります。
 
しかし、それは眠っていることとは違い、むしろ、覚醒している状態なのです。  では、正しい瞑想のやり方の一つを伝授しましょう。下図を見てください。


 
 
 
   
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