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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
食養の必要性に目覚めよ!(1)

2010.01

 
 生命免疫力が低下している
 
私は、これまで生命医学・心理学・科学・仏教唯識学・波動学・気学・分子生物学・量子力学・大脳生理学・宗教・ヨガ・・・など様々な研究をしてきましたが、見えない世界と見える世界が繋がっているという事が解ってきました。
 
そして、食も肉体だけでなく心や魂にまで影響し、人間の運命にも繋がっている部分が多分にあるのです。
 
現代社会は、例えばストレスの問題にしても精神的ストレス、肉体的ストレス、社会的ストレスなど、種類も非常に複雑化しており、犯罪などをみても、精神(霊性)の低下から起こっているケースが多々見受けられます。
 
つまり、人間の生命免疫力が、非常に落ちているのです。そしてそれが又、食とも繋がっているのです。 
 
 食養と食育の違い
 
最近は「食育」という言葉がよく使われておりますが、私は『食養』と言っています。
今、知育・徳育・体育が大切だと、教育再生会議でも言われているようですが、「養」が必要なのです。一言で言うと、食養=食心一如ということです。
 
食とは、肉体と精神性・霊性とを融和させる。つまり、肉体だけでなく精神を創るということです。これはどちらかというと、日本的発想です。
 
一方、食育=食一如です。肉体を創るために、ただ物を食べるということで、これは欧米的発想です。これで、食養と食育の認識の違いが、おわかりいただけたと思います。
 
 現代人の食生活の問題点
 
現代人は、時間に追われて、時間の中で生きなければいけません。ですから、簡単で便利なものや、ファーストフード的な物をよく食べます。
 
食べ物も添加物・農薬などの影響で非常に劣化し、食の欧米化も急速に進み、肉食や油食が増えています。
 
今の現代人の食生活は、栄養価も低下し細胞や血液を汚してしまう身体にマイナス的なものが非常に多いと言われています。
現代人の食生活の問題点を、図@にしてみました。近年、食の安全性を揺るがす問題が多発したことで、さらなる食への意識が高まっているところですが、食べ物はただ単純に、食欲を満たすものではなく、精神にも大きく影響しているのです。それを説明していきましょう。


 
 生命体を支える 3つのシステム
 
生命体とは、実は生エネルギー・命エネルギー・体エネルギーの3つ(図A)が繋がってできているのです。漢方で言われている気血水(きけつすい)です。
 
生エネルギーとは、例えばアサガオのように、朝日が昇ると花が開く、というような太陽(気)エネルギーの事です。
命エネルギーとは、月(水)エネルギーで、とても重要なエネルギーです。

赤ちゃんが生まれたら産湯につけます。これは出産の時の汚物を洗い流すように思われますが、実は違うのです。産湯につけるという事は、水エネルギーによって、命(魂)を入れ込むという事です(図B)。生命は海から生まれ人間の身体は70%が水で出来ているように、水は命と繋がっているのです。だから人間は、満潮に生まれ、干潮で死んでいく訳です。
 
つまり、月のエネルギーと繋がっているということです。太陽と月=火と水がなければ、いのちは育たないのです。  そして体エネルギーは、土(血)エネルギーで、いわゆる土の中の栄養素の事です。生命体は、宇宙森羅万象を内包しています。
 
 
 
   
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