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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
食養の必要性に目覚めよ!(2)

2010.01

 
 生命活動を支える3つのシステム
 
では、私達の身体の仕組み、生命活動を支える3つのシステム(図@)ではどうでしょうか?
生命活動は、自律神経系・代謝系・内分泌系で行われ、この3つは連携プレーで動いています。代謝系と自律神経系は車の両輪で、それを調整しているのが内分泌系です。
そして、高等動物の臓器調節は神経調節(自律神経系)と体液調節(代謝系)の2つによって、調節されています。これが、食物とつながっているのです。

◆自律神経系

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、ストレスや激しい感情に影響を受けるので「興奮の神経」と呼ばれています。副交感神経は、楽しいことや穏やかな心の状態に影響されるので「リラックスの神経」と呼ばれます。
この2つは、私達の意志とは無関係に、身体を正常に保つため自動的にバランスを取っているのです。

◆内分泌系

内分泌(ホルモン)は、特別な排泄管を持たず、脳下垂体など色々な所から化学物質を直接、血液やリンパの中に分泌し、それが遠隔地の臓器に運ばれて、その機能に影響するといわれています。 ホルモンのバランスが崩れる病気に、更年期障害や不妊症・バセドウ氏病・末端肥大症など難病があります。
現在の研究では50種類以上発見されており、自律神経系と代謝系の調整役です。
その働きは非常に重要で、大きく2つあります。

@神経系に作用して、その働きを高進したり抑制したりする。
A代謝系に作用して、その働きを高進したり抑制したりする。

◆代謝系

代謝系とは、生体内のほとんどの生化学反応を司り、車でいうエンジンの役割です。
食物は血液となり、車ではガソリンの役割を担います。 
ガソリンが悪ければ、車のエンジンも悪くなります。代謝系と内分泌系は連携して生命活動をしているのです。


 
 細胞の仕組み
 
前回は、私たちの体の仕組み、生命活動を支える3つのシステムについてでした。今回は、細胞の仕組みを大雑把に説明してみましょう(図A)。
 
細胞は蛋白質でできています。
その粘膜を作るのはビタミンA。接着剤の役目をするのがコラーゲン(ビタミンC)。細胞の枠を作るのがビタミンEです。このような栄養素が働いて、細胞はできあがっているのです。そして、末端細胞と神経(代謝系と自律神経系)が繋がっているのです。

 
 血液は脊髄と腸管でできる
 
血液は脊髄で造られると言われていますが、千島学説の千島喜久男博士は腸管で造られると説いておられ、最近ではそれを認めざるを得ない状況に来ています。つまり、血液は脊髄と腸管で造られるのです。
 
 脊髄とチャクラと内分泌腺及び内臓は繋がっている
 
背骨は身体にとって非常に切で、背骨の中には、体液(脊髄液)があります。脊髄液が濁ってはホルモンバランス(内分泌)が正常に動かなくなるのです。ですから、背骨が狂うと病気になるのです。
脊髄の延長線上に、生命活動に重要な影響を持っている脳や視床下部・脳幹などがあるのです。そして、脊髄とチャクラ、精神系は繋がっています(図B)。
ヨガでは、人の身体の中に7つの「力のわき出る泉」を発見し、その場所を「チャクラ」と言っています。チャクラは脊髄に沿って5つ、頭部に2つ存在します。チャクラが見えない世界とすると、内臓は物質的な世界で双方が関連しています。へそ下3寸の丹田(チャクラの一つ)は霊域、聖域です。
そこに命が宿り赤ちゃんは産まれるのです。
 
 
 
 
   
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