蓮華院金剛寺 国づくり人づくり関連機関
トップ 創寺縁起 行事案内 縁起物 マンダラ記 お問い合せ
一喝説法 一喝説法イメージ
 
 
 
 
4つの魅力
 
一喝説法
開運人生相談
ご供養・ご祈願
体験談
 
運命のしくみ
 
お問い合せ
 
〒730-0014
広島市中区上幟町10-7
TEL 082-222-0910
FAX 082-222-0430
 
メールcenter@kongoji.org
蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
本当の魂は生きている
先祖を供養する −ご先祖供養−
2010.01
 
 先祖とあなたは霊線で繋がっている
 
供養とは、単なる死者の冥福を祈るというだけではなく、その死者と自分が霊線でつながっており、自分に相続・転写されている先祖果の想念の浄化と霊格の向上になると共に、自分自身の魂(自分果)の浄化と霊格の向上にもなるのです。

供養だけでそうなるのではないのですが、顔の相やその人自身のオーラが良くなってくるのも、その功徳のひとつです。

供養には、ご先祖浄化・お施餓鬼・水子幼没浄化がありますが、今回はご先祖供養について述べてみます。
 
 ご先祖供養の功徳
 
ご先祖供養とは、先に死んでいった人の霊を慰め、浄化し、向上させ成仏させる目的で行うものです。亡者となった霊は、切実に成仏することを求めます。
科学の時代に何をと思われるかもしれませんが、死者の魂は厳然として生きています。

そして肉体を失った霊は、もはや自分で成仏することは至難ですから、生存中の縁の深かった人々が供養をしてあげることが大切です。ご先祖様の想念の浄化を充分しないと、死者の魂が生きているわたしたちに憑依したりして悪作用を起こすこともあります。

先祖を供養するということが、現代社会では形式的なものになっています。最近はお葬式でも故人に縁ある方々の都合が優先されて、初七日や1回忌も略式で行われる傾向がありますが、決してそのようなものではないのです。

これをわかりやすく木の成長で例えるならば、根にしっかり栄養を与えなければ、幹や枝は次第に枯れていきます。

根は土の中にあって見えません。ご先祖様はわたしたちの根にあたります。

ご先祖様が成仏していないということは根が病気になっているのと同じで、そのまま放っておくと幹や枝がやがて病気になります。つまり、家系がだんだん衰退(没落)していくことになります。
 
 企業においても先人の供養は大切
 
企業においては、社員やお客様などのご先祖様の供養は、企業の繁栄と密接に関係があります。日本の企業を調べてみても、今残っている古い歴史のある企業の創業者は、必ず宗教と何らかのご縁の深い人が多いのです。

アサヒビールを奇蹟的に復活させた樋口廣太郎氏も、経営戦略もさることながら、代理店やお客様の供養が復活の原動力と言われているお一人です。


 


 
   
  Copyright(C) RengeinKongoji Hiroshima Japan このサイトは蓮華院金剛寺が運営・管理しています。