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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
本当の魂は生きている
先祖を供養する −ご先祖供養−
2010.01
 
 成仏していない水子ご精霊
 
水子幼没供養とは、この世に一度も生まれてくることのなかった水子ご精霊と、幼くして亡くなった子供の供養です。

人間は生まれ変わり出変わりという輪廻転生をしているのですが、せっかく生まれ変わろうとした先祖の霊が体内に宿り楽しみにしていたのに、突然親の都合で殺されゴミ同様に闇に葬られ、戒名もなく葬式もされず、霊界へもいけず、現世にて肉体もなく、いく場所もなく浮遊霊になっているのが水子です。

自分が霊界にもいけず現世にも関係がないとわかってくると、自分の存在を親に知らせようと霊障となって現れます。

「私は供養しています」とか「お寺で水子供養しました」とか、「水子地蔵尊を買ってお祀りしてます」「お経も上げた」という人がよくいらっしゃいますが、年月を経て霊障として現れてきた水子は、このような供養では成仏できていないということです。

それは人間関係などで、自分がどんなに相手のことを思っていても、相手には通じていなかったり、良かれと思ってしたことが、相手の感情を害する場合があるのと同じことです。

いくら心から供養をしていても、それが水子や幼没のご精霊に通じていかなければだめなのです。そこに、その想いを届けるための神通力が重要になります。
 
 水子は殺生 万病の元
 
特に水子には、墓も位牌もなくい場合がほとんどで、他人に知られないからといっておろそかにしてはいけません。

水子は殺生になり、万病の元です。親にも子にもその悪影響が出ます。

それにはまず、水子や幼没した霊に呼びかけて、霊障を受けている人から霊を解脱浄化させなければなりません。

自分自身に水子や幼没はいないといわれる方も、家系の中には必ずいると思い、されてみてください。親より先に死ぬことほど親不孝はなく、また悲劇的なことはありません。

幼没供養は、特に心をこめてしてあげることが大切です。
 


 
   
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