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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
「朝夕のおつとめ」を必ず実践しよう
2012.08
 
 悪因縁を浄化させることこそ、運命好転の第一歩
 
縁あって入会される方々は、それぞれその入会動機はまちまちだと思いますが、人生をより向上させたいことには違いないと思います。

皆さんがより素晴らしい体験をしていただくためには、いろいろな行法がありますが、その中でも特に大切なのが「朝夕のおつとめ」の念珠瞑想行です。皆さんの中には、あまり実践をされていない人が見受けられるようですが、ぜひとも実践をしていただきたいと思います。

なぜかと申しますと、入会されて指導に沿った実践―つまり、御先祖供養、施餓鬼供養、水子幼没供養、護摩供養等をしいきますと、因縁の糸がゆるんできて、生活の中でいろいろな変化が出て参ります。その中には良いものも、悪いものもあります。特に潜在的に持っていた悪因縁が表面に出てくることがあります。

この悪因縁を浄化させることこそ、運命好転の第一歩になるのですが、それを完全に浄化させ切りませんと、又、元に戻る心配があるのです。綱引き合戦を思い出してください。お互い自分達の方に引き寄せようと必至になり、綱を引きます。結局、力の強い方に軍配が上がります。

因縁も同じことが言えます。せっかく入会されて良い方向に綱を引っ張り始めたのに、途中で力を抜くと今まで必死で引っ張っていた緊張がゆるんで、一挙に元の因縁の世界に引き戻されてしまいます。

このことを避ける為の最も大切な行が、「朝夕のおつとめ」の行なのです。この実践を忠実に守ることが、元の因縁に引き戻されない最も手軽にできる行なのです。

とくに十報謝の念珠はていねいにしてください。十の項目を百回ずつ唱えると千回になります。最低でも1日千回の行を毎日欠かさず3年間実践していくならば、すばらしい体験をされるでしょう。 毎日の「朝夕のおつとめ」がルーズですと、せっかく供養法をされても、運命好転のリズムに乗り切れないのです。

蓮華院金剛寺の教えは、その場限りのご利益信仰とは違い、因縁浄化を通じて運命を転換し、人格を完成してみ仏さまと一体になり、永遠のしあわせを創造する教えなのです。

「朝夕のおつとめ」を確実に実践しようではありませんか。


 
   
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