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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
続け抜けば必ず勝利者への道が開ける
2013.05
 
 続けなかったがために、夢が夢で終わってしまう
 
何事も続けることが大切であります。なぜなら、続けることによって、必ず勝利者への道が開けるからです。

自分のやっていることや研究していることを、後一歩というところであきらめたばかりに、歴史に名を残せなかった人は、数限りなくいると思います。

ほとんどの人は、成功や幸福を望んでいると思います。だからこそ、目標を定め決心をして行動に移すのですが、悲しいかな三日坊主のため、それが成就しない人がこれまたほとんどの人なのです。

結局は、続けなかったがために、夢が夢で終わってしまうのです。

では、どうしたら、続けることができるのでしょうか。

それを次に述べてみます。

一、人生に真剣である
一、好きなことをやっている
一、積極的な性格である
一、失敗にくじけない楽観的な性格である
一、意欲心が強い
一、成長欲が強い
一、負けず嫌いである
一、やっていることに価値を持っている
一、人生に真剣である
一、好きなことをやっている
一、積極的な性格である
一、失敗にくじけない楽観的な性格である
一、意欲心が強い
一、成長欲が強い
一、負けず嫌いである
一、やっていることに価値を持っている
 
 真の持続力とは、他利的生き方になってこそ、生まれる
 
真の持続力とは、他利的生き方になってこそ、生まれるって都合の良い自利的な生き方だからです。

真の持続力とは、自分の自利的生き方から、他利的生き方になってこそ、生まれるものです。

つまり、

一、自分のやっていることが多くの人や社会のためになる
一、自分のやっていることで助かる人がいる
一、自分のやっていることを待ってくれている人がいる
一、自分のやっていることに責任や使命が与えられている
一、自分のやっていることが、会社や社員のためになる
一、自分のやっていることが、自然環境保護のためになる
一、自分のやっていることが人類のためになる・・・etc

人生八十年というマラソンレースの旅路で、重要なことであろうと、些細なことであろうと、続けることは難しいものであります。なぜなら、人間は安易な方向にもともと流れやすい性質を持っているからです。

人間は強いようで案外弱いものなのです。だから、ついつい自分にいつの間にか負けてしまうのです。

また、簡単にできるような内容のものは、それほどたいしたものではないのではないでしょうか。
 
 本物の続ける力とは
 
しかし、そんな脆さを持った人間でも、他利の心になった時、持続力は維持できるのです。

それは、もともと人間は、誰かの役に立ちたい、認められたいと、心の深いところにその心があるからです。

それは、人間が何らかの使命を与えられてこの世に生まれてきているからなのです。

決して、必要のない人間など一人もいないのです。世界中にたった一人しかいない尊い存在なのです。

最初から、他利の心でなくても良いのです。自利から始めていけば良いのです。ただ、自分という人間も、他の多くの人たちによって育てられた、つまり育てた人から見れば、他利の心によって相手(自分)が育てられたことになるのです。そのことに気づき目覚めれば、おのずと他利の心になれるはずです。

持続力が無くなるということは、他利によって育てられた自分が、そのことを忘れて自利になっているからなのです。その時から持続力が低下します。

世の天才と呼ばれる人達は、持って生まれた天分よりも、自分の研究していることや、目標から目を離さず、目の前に現れてくる障害や迷いを乗り越え、続け抜いた人達なのです。

あなたは、時として自分自身の夢や目標が見えなくなったり、今の仕事を放り出したい時もあるでしょう。

しかし、今の与えられている場を大切にし、とにかく続けてみることです。

そのうち必ず自分にとって一番ふさわしい場とチャンスが与えられます。

続け抜けば、あなたも必ず勝利者への道が開けるのです。

合掌


 
   
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