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蓮華院金剛寺
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一喝説法
 
環境(霊性)が運命の幸・不幸を左右する
2014.07
 
 しあわせでなければほんとうの人生ではない
 
私は常々、「しあわせでなければほんとうの人生ではない」と言っていますが、なかなかそうならず、四苦八苦の人生を余儀なくされているのが古今東西の常であり、このことは未来永劫続くでしょう。

しかし、それでは何の為にこの世に生まれたのか?又、生きる価値があるのか? どうせ思うようにならない人生なら、やりたい放題したい放題に生きれば良いのではないか? 誰しもそう思うのではないでしょうか。

それとも、生まれること自体が「苦」であり、それは前世の業(カルマ)であるから、滅罪生善して神仏の境地に到達することが「人生の悟りの道」ということなのでしょうか。

考えれば考える程、明確な答えを見いだすことは難しい。なぜなら世の中には、これ以上はない幸福な人もいれば、これ以下はないという不幸な人もいます。まさに極楽地獄入り乱れて巡っているのです。

しかし、どうせ生きるなら幸運の星の下で生きたいものです。私が開発した「運命創造学」の一部を公開しましょう。

 
 運命を左右する七つの秘訣
 
第一の秘訣 生命の真理を知ること
第二の秘訣 運命は過去・現在・未来の三世に左右されていることを知ること
第三の秘訣 遺伝・想伝の法則を知ること
第四の秘訣 偶然(縁)と必然(因)と当然(果)の法則を知ること
第五の秘訣 運力と能力の法則を知ること
第六の秘訣 運命の可能性を知ること
第七の秘訣 運命は変えられることを知ること

まだ秘訣はありますが、この七つの秘訣を実践してマスターすれば、周りの人よりは運命は思い通りになります。

次頁の二つの図との相関関係を参考にしながら、七つの秘訣と運命の可能性を説明します。

第一の秘訣の「肉体生命」と相関関係にあるのが、第二の秘訣の「過去・現在・未来」、第六の秘訣、第七の秘訣です。

第一の秘訣の「幽体生命」と相関関係にあるのが、第三の秘訣の「遺伝(因果応報)想伝(先祖想念)」、第二の秘訣の「過去・現在・未来」、第五の秘訣の「運力と能力」です。

第四の秘訣の「偶然(縁)」は第二の秘訣の「過去」と、「必然(因)」は「現在」と、「当然(果)」は「未来」と相関しています。

今あなたは、頭の中の配線が混線しているでしょうが、冷静に整理してみれば第六の秘訣「運命の可能性」が見えてくるはずです。そうなれば第七の秘訣「運命は変えられる」を確信することができるのです。
 
 環境(霊性)が運命の幸・不幸を左右する
 
この七つの秘訣は「環境(霊性)」に集約されます。つまり、いかに環境が運命を左右するかということであり、五つの生命の、霊体生命と相関関係にあるのです。

幽体生命は「自利の世界」で、人間の運命の90%〜95%を左右しており、第二の秘訣の「過去」、第三の秘訣の「遺伝・想伝」、第四の秘訣の「偶然(縁)」、第五の秘訣の「運力」に相関しています。

霊体生命は「他利の世界」で、運命の幸福度を左右しますから、幽体生命の中に霊体生命の濃度がどれほど高いかが重要になります。だからこそ、この霊体生命をいかに向上させるかが、何よりも重要であり、その人の霊性レベルになるから、次の三つの環境(霊性)づくりが大切になるのです。

一、先祖想念の浄化
川上(過去)のご先祖の想念が汚れていれば、川下(現在・未来)に相続される。マイナスの要素は人生に悪影響を及ぼすため、先祖想念の浄化法は人生の土台づくりとして非常に重要である。

二、因果応報の浄化
川上(過去)の悪行があ れば滅罪し、善行を積むこと。三つの歩みの意味がここにある。自分や家族だけでなく他人を救うことでしか因果応報の浄化はできないからである。

三、家内に聖域を作る
人生は家庭に始まって家庭に帰るから、家内に聖域を作ること。もちろん、自分の周りの環境すべてが聖域であることに越したことはない。ご霊宝を飾る、神棚・仏壇をつくりお祀りすることで、尊いものを大切にする生 活習慣や意識を身につける。特に大事なことは、現実の人と人との関わりの中で、自らの身・口・意を霊体生命の域まで高めることである。

運命は環境に最大限左右されるといっても過言ではありません。そして環境は今を生きている現在です。

運命は環境に最大限左右されるといっても過言ではありません。そして環境は今を生きている現在です。

 


 
   
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