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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
一喝説法
 
運命創造学は生涯をかけて完成させるもの
2015.09
 
 人生は短距離競走ではなくマラソン競争
 
人生は、一瞬のうちに勝敗が決まってしまう短距離競走ではなく、長い距離を走るマラソン競争のようなものです。

それは、山あり谷ありを越えて走り続ける長丁場の競争であり、決して瞬時に決まってしまうものではないのです。

だからこそ、一度や二度負けても、いや何度負けてもあきらめず、最後に勝てば良いのです。

余程の天才でない限り、人生を独走することなど、そうそう出来るものではありません。

そう考えますと、誰にでも勝てるチャンスがあるということです。

 
 なぜ多くの人は勝てないのか
 
では、なぜ多くの人は勝てないのでしょうか。

それにはいろいろな原因がありますが、要約すれば次の二点だといえます。

一、見えない世界の視点として「生命の尊厳」に気づいていない

一、見える世界の視点として「目標が明確」でない
自分の生命の尊厳に気づいていないから、漠然とした目標はあっても、その日暮らしの生活に流されてしまっているのです。

 
 勝つために運命創造学がある
 
人生「後の祭り」では、この世に生まれた甲斐がありません。

また、いくら最後に勝てば良い、とはいえ、何度も何度も負けていたのでは、勝つチャンスは減っていきます。

「しあわせでなければ、ほんとうの人生ではない」このことを実現するためにあるのが「運命創造学」なのです。

運命創造学は、人生という長丁場のマラソン競争において、途中にあるいくつかの通過点を確実に走り切り、「人生の完成」というゴールに向かって走り続けていくためのものです。

だから、その場限りのご利益的なものではないということです。

運命創造学を学ぶ法友は、まずこのことをしっかり認識する必要があります。

まさに、法友自身の運命づくりそのものが、運命創造学なのです。

 
 人間の進化のレベルによって人生のレベルが決まる
 
人間の進化のレベルを次に挙げてみます。

人間の進化(霊的進化)のステップ

一、感覚を発達させる段階
    ↓
二、欲望と感情を発達させる段階
    ↓
三、知性と理性を発達させる段階
    ↓
四、魂の意識に目覚める段階
    ↓
五、肉体生命を越えた霊的生命への進化
    ↓
六、さらに進化した霊的生命への段階
    ↓
七、宇宙大霊への合一


運命創造学は、この七つの進化に向けての学びであり、究極は七の「宇宙大霊への合一」にあるのです。

この七の進化レベルに到達したとき、人生は思い通りになるのです。

 
 人間は「宇宙大霊」から生まれた「宇宙小霊」である
 
腹にして宇宙の大霊(御親)から生まれた存在です。

この宇宙大霊のエネルギーは、すべてのものとの相補の関係を保ち調和しています。

ですから、この宇宙大霊と合一すれば、すべてが調和し、だからこそ、ものごとが上手くいくのです。

人間の進化のレベルの中身については、機会があれば別に詳しく書きますが、この進化のレベルによって、その人の人生のレベルが決まってしまいます。


一〜七の進化レベルは、低次元〜高次元への進化レベルです。

低次元ほど「動物的」であり、巷間の、神仏の名を振りかざして過度のご利益や奇跡などを売り物にしている宗教もこの類です。

高次元ほど「神仏的」で、宇宙大霊への合一を目指すものです。

では、低次元と高次元の違いをいくつか挙げてみましょう。

【低次元】
一、物欲中心である
一、闘争的である
一、自分中心である
一、主観的である
一、因果律中心である

【高次元】
一、精神欲中心である
一、平和的である
一、全体中心的である
一、客観的である
一、宇宙律中心である


人間は、低次元も高次元も持ち合わせているのですが、低次元を中心にするか、高次元を中心にするかで、その人の「人生レベル=運命レベル」が決まってしまうのです。

運命創造学は、生涯を通じて低次元から高次元へと登りつめ、最後は宇宙大霊=神仏レベルに到達するための学びであります。

 
 迫りくる危機から自分と家族を守れ
 
あなたの周りに目を向けてください。

殺人、誘拐、不正、事件etc.

まさに人間の霊性は動物以下に成り下がり、危機的状況にあります。

自分と家族を守るのは自分しかおらず、そこに運命創造学を学ぶ価値があるのです。

 
 運命創造学は生涯をかけて完成させるもの
 
奪い合い → 生かし合い
闘争的  → 平和的
分裂的  → 融和的


それは、「お互いを受け入れようとしないで次のものを生み出そうとする」ものではなく、「お互いの良いものを生かし合って次のものを生み出そうとする」このような価値観にもとづくものです。

このことを、実感として掴むためには「法」を実践することです。

実践しなければ境地は掴めません。

境地が掴めなければ、運命創造学のほんとうの価値は掴めないのですが、法友はすでにご縁がつながっています。

縁があるということは、実践すれば必ず掴めるということです。

人生という長丁場のマラソン競争は既に始まっています。

運命創造学は、生涯をかけた人生マラソンで、もうひとりの自分自身との競争に勝ち、自己を完成させるためのものです。

そして、そのゴールを切ることができるのは、あなただけなのです。

   合掌

 


 
   
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