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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
こころと健康
 
霊性の低下を考える(第2回)
 
 生命の根源性から総合的に取り組む
 
今起こっている健康問題の真の解決策を見いだすためには、何が必要なのか。
それは、生命の根源性である。
  @生命の本質とは何か
  A真の幸福とは何か
  B真の健康とは何か

少なくとも、この3つの視点から総合的に取り組む必要があると思う。
 
もちろん、私が言うまでもなく、似たようなことを説かれている諸先生方は多いが、私は、真言密教の僧侶でもあり、1984年7月21日と1985年11月20日の2回にわたり霊的体験をした。
 
以来『人間の成功と幸福の創造』について、この21年間、大脳生理学・心理学・宗教(特に真言密教)・波動学・色彩学・仏教唯識学・言霊学・栄養学・気学・気功・自立訓練法・心霊学・ヨガ・分子生物学…etc、研究・検証し、延べ3千人以上の人達を直接指導してきた経験をもとにできるだけ科学的・学術的に述べていきたいと思う。

 
 人間は5つの生命体からなる
 
人間5つの生命体これまで世界をリードしてきた欧米文明がキリスト教の影響を強く受け、一元論的な物質中心の価値観に陥っており、健康観も肉体(体力)的健康観が中心になっており、人間の本質に迫っていない。
これに対し、東洋文明は物心二元論的であるため、肉体(体力)と精神の両者の調和を重んじる健康観が中心だ。このように文明観の違いが健康観の違いとなっている。
 
このことは、そのまま西洋医学と東洋医学の違いにも現れている。このような西洋と東洋の健康観の違いはすでに多くの識者の認めるところだ。この違いを無視しては真の健康論は成りたたない。
 
人間の生命の本質は、五つの生命体からなる有機的融和体であるといっていい。日本にも定着しつつあるホリスティック医学は、この視点に立ち人間の生命体を、肉体・心体・霊体の三つの生命体の集合体として捉えた医学の確立を目指している。
 
ホリスティック医学の提唱者でもある、アンドリュー・ワイル博士は著書『癒す心・治す心』の中で、「霊的な世界は、自分はまだ充分な研究成果を得られる迄に至っていない」と述べられている。
 
しかし、私は21年間科学的に研究し続けているが、霊的な世界を無視して真の健康はあり得ないという結論に達した。つまり、前述した『人間の5つの生命体』を無視しては、真の健康も成り立たないと言える。
 
 
   
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