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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
こころと健康
 
霊性の低下を考える(第9回)
 
 霊魂と病気は繋がっている
 
厳然として霊性と霊魂はつながっているのである。
 
そして、霊魂と病気はつながっているのだ。特に精神病は病気ではなく、死者の怨みの想念が生きている人間に祟っているということだ。

 
だから現代の唯物論中心の医学では精神安定剤などで抑えられても完治が難しい。
 
DNA・RNAという遺伝子情報に病気の原因データが発見されているが、目には見えない意識(運命)情報も(私は想伝子情報と言っている)厳然としてあり、細胞と神経が末端とつながっているように、DNA・RNAの遺伝子情報と意識(運命)情報はつながっており、それはそのまま「病気情報」とも、つながっているのである。
 
私の長年の研究によれば、生前の情報は「生き霊想念」、死者の情報は「死霊(霊魂)想念」として、私たちの病気にも間違いなく影響を与えている。
 
すべての病気が想念とつながっているわけではないが、現代医学ではもっとその辺にも踏み込む必要があるのではなかろうかホリスティック医学は、その領域まで踏み込もうとされているように思える。
 
 病気の三大原因
 
では、更に踏み込んで具体的に述べてみよう。病気の原因には、大きくは次の三つである。
1.健康管理の失敗による
2.想念(死者・生者)による
3.宿業による  

1と3は、唯物論中心の現代医学でも理解できる原因であるが、2は宗教家以外、科学者や医療従事者をはじめ、殆どの方は理解できない領域ではなかろうか?
 
この病気の原因は、死者(霊魂)・生者の想念波によって起こる病気だ。この病気にかかると、現代の医学ではなかなか治療は難しい。
 
想念(死者・生者)は、物理現象を起こすことができる。
それはなぜかというと、最近、患者と施術者が遠隔地にいても意識、想念を送ることによって治療する遠隔治療や、人の体に触れず、イメージをおくることによって癒すレイキヒーリングなど、「気」エネルギーに関して科学的に解明されつつあるように、人間の「想念」、または「イメージ」は、「物理現象」を起こすエネルギーを内包しており、私達は、気づく気づかないに拘わらず、日常生活の中で、この死者・生者の想念波を受けている場合がある。
 
そして、世の中の物事が、力関係の強弱で左右されるように、人間の想念波も力関係に大きく左右されてもいるのである。

 
 
 
 
   
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