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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
霊界と現界
 

第3回 因縁霊

 
                     死者は生きています
                     不成仏霊の障りによって
                     私たちの運命は左右されるのです
 
 因縁霊=不成仏霊
 
因縁霊というのは不成仏霊のことで、霊界に赴いても成仏していない霊魂で、この世の生きている人や子孫にとりついて霊障を起こす霊のことです。
特に子孫の中に霊にとりつかれ易い霊的体質の人は、御先祖の因縁霊にとりつかれて、不幸になる人がいます。平均してやさしい人に霊は頼りやすいのです。
なぜならやさしい人は霊格が高いのです。人間でも人格のある人には信用もあり、たくさんの人がその人のまわりに集まるのと同じようなものです。
周囲の人さまに尊敬されるような一生を送った人の魂は、霊界においても安らかな状態にあります。丁度一日を悔いなく充実して眠りにつく人は、スヤスヤと安らかに眠れるようなものです。
反対に、一日を恨みやつらみで過ごした夜は、とても安らかに眠れるものではありません。
交通事故で突然死んだり、悔みや恨みを残して死んだり、自殺したり、苦しみながら死んだり、悪業をなした魂は、霊界に赴いても成仏できずに苦しんで霊界をさまよっているのです。
それをなんとか助けてほしいために、子孫や関係のあった方や、近くの知り合いや縁ある人に救いを求めてきて、頼られた人がその影響を受け、病気や災難その他のトラブルを受けるのです。
 
 不成仏霊からの信号
 
不成仏霊は縁ある人に、自分の苦しみと同じ状態を起こしたり、死んだ日と同じ日に災難を起こしたり、子孫が自分の死んだ年令と同じ年令になった時に突然災難を起こしたりして、自分の存在を生きている現界の人に知らせようと信号を送るのです。
そのようなことに気がつかず、運が悪いとか言って苦しんでいる人が少なくありません。
特に次のような死に方をした人は霊界で苦しんでいます。
 
 霊界で苦しんでいる人
 
  1、自殺した人
  2、事故死、変死の人
  3、癌や難病で苦しみながら死んだ人
  4、男女の恨みで死んだ人
  5、殺人や動物でも大量に殺すような仕事をした人
  6、家族の争いで恨みながら 死んだ人
  7、人をたくさん騙した人
  8、水子霊
  9、物おしみをしてケチな死に方をした人
  10、人さまに迷惑をかけ通しだった人

その他いろいろありますが、このような死に方をした人は、霊界において非常に苦しんでいるので、正しい成仏法・浄霊法・供養がいかに重要な意味を持つかを知らねばなりません。
 
 不成仏霊の障りは運命に左右する
 
現界の常識では考えられないかもしれませんが、不成仏霊の障りによって、私達の運勢が左右され狂わされ、どうにもならない苦しみの世界に落ちて、はじめて「なぜ運が悪いのか、どうしたら良いのか」と考えるのでは遅すぎます。
このような最悪の状態になって相談にこられる人もおられますが、立ち直るのに相当の時間がかかります。
不成仏霊の障りによる災難は、最初から決して重大なことにはなりません。小さな災難を起こして私たちに気付かせの信号を送ってきます。ですから、注意深く観察していないと分からないのです。
ただ霊障の場合は、常に同じ状態をくり返します。例えば、人間の身体でいうならば右側ばかり悪くなったりとか、毎年同じ月に災難が起こったりとかします。
科学の進んだ現代に、何を迷信みたいなことを言っておるかと信じない人もおられるかもしれませんが、まだまだ霊界とか因縁霊とかの研究は、大いに遅れていることを痛感せずにはおれません。
私たちも日々の生活の中で、人に恨みを受けるようなことをしたり、悪業を行ったり、自分本位の我がままな生き方をしたりしないように気を付けませんと、可愛い子や孫が苦しむようなことになりかねません。
死者は生きているのです。このことを私たちは無視してしあわせはありえないのです。
 
 
 
   
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