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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
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実践体験談(2011年02月)
 
 
 

今までの生き方を振り返って
礼拝 ありがとうございます。

私は三十才で独立し、念願の店を持ちました。その頃、大変お世話になった師がおりました。販売・経営のノウハウなどいろいろなことを教わり、夜は毎日のように家で食事をいただき、家族のようにしていただきました。

ところがその師が、倒産の危機に陥ってしまい、負債は一億円以上。大きな家を建て、ベンツに乗り、船を買い、外から見れば誰もが羨むような生活をしていました。しかし、その裏では奥さんや家族を泣かせ、離婚の場面もあったそうです。

実は私の店も、その師から借り受けているものです。

では、なぜこのようなことになったのか。原因を考えてみました。

一.バクチ(株・先物)への投資
二.事業の拡大(貸金業・不動産)
三.プライドが高い。強い信念を持っているが、人の話を素直に聞かない。頑固。
四.感謝が足りない。人に配っていない。(自分中心)
五.先祖に殺生が多かった(兄は自殺)

その他、経営方針や主従関係なども原因として挙げられます。

私も今まで倒産や破産をした人を多く見てきましたが、共通する点が多く、四、五は木原先生に、感謝や先祖供養が、いかに大事かを学んでいたからこそ分かった事です。

木原先生にご縁をいただいて三年目ですが、前の私は、「本当はそうしたいんだけど、こっちの方が儲かるから」とか「こんなことする時間は無駄じゃないか」とか損得ばかりで判断し、あえて悪を選び、そのくせ成功と幸福を願っていたわけですから、今思うと勝手な生き方をしていたなと思います。

世間から高い評価をされる生き方を、これからも学んでいきます。


夫婦で家系図を紐解きわかったこと
私達夫婦は家系を調べるため、O家発祥地を訪れました。

まだ、入会させて頂いたばかりの、当時婚約中だった私の主人と、木原秀成先生の接心指導で教えて頂いた内容について知る為に、墓所を探し当てました。

そこではO家の遠縁にあたる老夫婦が、墓所を未だに守っていて下さいました。ありがたいことでした。その方や、ご近所の年輩の方々からも、沢山のお話を伺いました。そうして、木原先生から頂いたご霊言が、次々と事実と重なっていったのです。

「殺生のあった家系」といわれたのは、先祖が落武者であったこと。

「三才の幼没」とは、主人の母の従兄弟の「義隆」であるらしいこと。

「三代〜四代前の精神病のお婆さん」とは、主人の曽祖母の「コモト」であること。

「本来、男の生まれない家系であるが、男が生まれているのは信心深い御先祖がいた為」とは、主人の母の伯父の「悟」であることなど。

その村では、四代ほど前の御先祖様までは村長としてそれなりに裕福な暮らしも出来ていたようでしたが、殺生の家系ゆえか、墓所を継ぐべき本家は女ばかり、分家は主人の母が養子をもらって何とか続き、主人と義兄が授かっていました。

養子因縁を持ちながらも、私達にも男の子が授かりました。それと二ヶ月違いで、義兄の家には三男が誕生し、慶び事が続きました。

ところがそれも束の間、義兄の三男は生後六ヶ月になったその日、突然亡くなりました。名前は「佳孝」と言い、例の幼没の御先祖と字こそ違え、同じ名であったことに、その時初めて気がつきました。

どれだけ話しても、何度お誘いしても、かたくなに拒み続けた義兄でした。何とか妻の義姉だけ先生の講演にお連れしたのですがだめでした。その三男は生まれつき心臓が弱く、精密検査を受ける予定だったそうです。

もしも、木原秀成先生にご縁が頂けていなかったら、亡くなっていたのは私達の長男だったかも知れません。元気に育つ長男を見ていると、本当にありがたいことだと思います。

同じ家系の流れに生まれても、ご縁を頂けるかどうかで、未来が変わってくるのです。

神様仏様、ご先祖様に感謝する世界を教えて下さった木原秀成先生と先生のご縁に道つけてくださった方に心から「ありがとうございます」 合掌


御先祖さまが悲しまない生き方を学びました
師にご縁を頂いたのは、母が突然発病し「肺センイ症」という進行はしても治らない難病で、半年の命と宣告された頃でした。

又自宅の全焼、毎年する父の怪我が年々酷くなることなど、次々起こる不幸な出来事を、何かあると感じながらも自分の力ではどうにもなりませんでした。

そんなとき木原秀成先生にご縁をいただき、ご相談すると、師から一言「供養をしなさい」とご指導頂きました。 家系図を作成し、全員が供養不足であることを接心でご指導いただき、毎日のご供養をさせていただくようになりました。

自分なりに「御先祖様の想い」を巡らし、悔しさや憎しみ無念な気持ちを察し、心から成仏して下さいと想いを毎日寄せました。この想いをご供養のご縁日に、師のお力をお借りし届けて頂くのです。

ただ師を信じ、供養を続けた結果、僅か半年で母の病気の進行が止まりました。この奇跡は確実に霊界に届く先生の霊力、法力の偉大さ、そしてご指導のお陰でした。

また運命改革の勉強の中で、ある行を伝授していただき、御先祖様に代わって実践するうち、今の自分自身が成仏していない御先祖様と同縁引合の生き方をしていると感じるようになりました。

師は御先祖供養とは、「自分の命の本質に感謝をお供えすること」と「御先祖様が悲しまない生き方をすること」と教えて下さいました。

そして私自身も最後の御先祖であり、子供ともつながっている。子供の為にも、少しでも悪因縁を絶つような生き方をしようと誓っています。

半年の命と宣告されていた母は、病気がちですが現在も健在です。

科学だけでは割り切れない、目に見えない世界が人の一生に大きく影響していること。又自分の努力だけでは限界があることを身をもって体験しました。

木原秀成先生との出会いに、感謝せずにはいられません。これからも、ご供養をさせて頂けることに感謝し運命改革に向けての実践を続けます。

ありがとうございます。


タイトル(広島)







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