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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
体験談
 
       
   家系図を調べて    
   家系の因果応報が
運命にあらわれた悲劇としか思えない
M.K(広 島) 
       
 


   
 
 
 
 家系を調べてわかったこと
 

私は福岡二丈町の出身です。今は仕事のご縁あって、広島に住んでおります。
私は自分の人生が、何故か貧乏くじを引くというのか、自分から進んで、わざわざ不幸を捕まえているような感覚がありました。
特に、金銭的なトラブルが付いてまわること。また、友人や知人の兄弟が自殺や事故で亡くなっている人が多い、ということが気になっておりました。

自分の巡り合わせが、なぜそのようになるのか。それを知るためには、まず家系図を作成してみなさいと、木原秀成先生に教えていただき、自分のルーツを知るため、役所に行き除籍謄本を取ったり、お寺に行ったり、母や叔母などに既に亡くなられている祖父母や曾祖父母のことを聞いたりしていきました。
その中でわかった事を、大きく2つのことにまとめさせていただきます。

 
 金銭と色情のトラブルが家系の中であった
 
私の曾祖母キヨは、K島善八の養女として、曾祖父乙太郎と結婚しました。
善八さんは、ブラジルに渡り苦労して貯めたお金を、いずれ日本に帰るが身よりもなく自分のお墓を建てておいて欲しいと藤三郎に託したそうです。
それなりにまとまったお金だったようですが、藤三郎は納骨堂を購入して余ったお金を、何と女道楽に使ってしまったそうなのです。

私はビックリもしましたが、ショックでもありました。先生から、過去ご先祖様がしたことは、巡ってそのつけを子孫が逆に受けていくことになると教えていただいたからです。
そして、今回の善八さんのことが紐解けた時、祖父・藤三郎のやった金銭と女道楽の因果応報を私自身も受け継ぎ、お金の苦労をさせられていたことが判明したのです。 
不当に人のお金を使った報いが、子孫にお金の苦労をさせることで巡っていたのです。私だけでなく、母や叔母などにもその傾向はありました。
また、過去に男性から好きとも嫌いでもない中途半端な態度をされたり、また、結婚前は何事もなかったのに、先生から家系の持っている因縁は、籍を入れた途端に、その人の持っている因縁通りのドラマが展開されると教えていただいた、まさにその通りのことが次々と起こっていったのです。

離婚とともに、嘘のようなその状況が変化したことも不思議でもあり、当然のことでもありました。
善八さんは、直接血の繋がっている人ではありませんが、骨はまだブラジルに残っており、自分の気持ちの中で非常に気になる御先祖様の一人です。
先生は、気になる御先祖様を供養し続けていると、そのうち気にならなくなる。そうなったら成仏したということだ、と教えていただきました。
いつか、祖父のことを詫びて、善八さんをブラジルから連れて帰ってあげたいと今、強く思っています。
 
 平家の末裔だった
 
私の家系は源氏から水攻めにあい落ち延びた平家の末裔であることが分かりました。また、私は親戚がいるわけでもないのに今広島に縁があるのも、広島の厳島は平家が奉納したもので、縁の深い場所であったことが分かりました。
武士の出であるということは、昔、切ったとか切られたという戦をしているため、家系が栄えることが難しいとお聞きしました。
また、そのような因果応報があると、自分が大手術をして、お腹を切るようなことも巡る場合もあるそうです。私のご先祖も平家の関係者であれば、必ず戦場に出ており、戦とはいえ人を殺したりしたかもしれません。 実際に、私の叔母は刺されたことがあるのです。
 
 幼なじみの家族が殺人事件に巻き込まれて
 
それで、気が付いたのですが、今から3年余り前、福岡の片田舎で殺人事件が起こりました。
小学5年生の女の子が、自分の父親の姉の夫に、人質にとられ刺されて亡くなるという事件です。覚えておられる人もいらしゃると思いますが、殺された女の子の父親(A君)は、実は私の幼なじみでした。
縁があるということは決して偶然ではないという、先生のお言葉が思いだされました。
亡くなった女の子のお母さんは、その一年前癌で、その母親(女の子の祖母)も同じように癌で若くして亡くなっているのです。
私は以前から、A君を客観的に見ていると、木原秀成先生から教えていただく、運気の下がる時の気づかせが身辺で起こっていることに気づかされました。
一段階目は、お金がいらないところに出る。二段階目は不運なことが続く。三段階目の命にかかわることが起こる。
A君は、奥さんが生きている時に家を新築していました。大きな喜び事は徳を使います。そして、奥さんが癌で亡くなり、子供も殺されたのです。
亡くなられた娘さんの小学校の担任の先生は、私の妹の同級生なのですが、「これから子供達の精神的なケアが大変です」と話していたそうです。
 
 「まさか」はある日突然
 
最近子供が巻き込まれる悲惨な事件が多発しています。
また、事故や殺人だけでなく、雪が落ちてとか、どれだけ気を付けていても、車が飛び込んできて亡くなったりとか、『まさか』は本当にある日突然です。
私は、木原秀成先生から人の命の大切さを、さまざまな角度で教えていただきました。このことを本当はA君にも教えてあげたくて、一生懸命話しをしたことがあります。しかし、A君の心を動かすことはできませんでした。
そして、A君の奥さんも娘さんも、もうこの世にはいません。風の便りでA君は、あの悲惨な事件のあと、1年くらいして再婚したと聞きましたが、事件いらい酒びたりという事も聞いています。本当に残念でたまりません。
A君の家系もきっと何かの原因が調べればあるはずです。そして、A君と縁のある私自身はその原因が分かりつつあります。

木原秀成先生は、拝めば良くなるとか、頼ってすがるということは宗教の本質からはずれていると言われます。そして、因果応報と先祖想念は現実に私たちに引き継がれており、それを滅罪し運命を変えることができる方法を教えていただいています。
私は、自分の持っている因縁を改めて、この同級生の中に見せられました。
私の家系図調べはまだまだこれからだと思います。一つひとつのことを明確にしていきながら、形だけでなく本当の意味での供養法の実践をしていきます。
 
 
 
 
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