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座主 木原秀成
 
 
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 Yさん(長崎) 
   
 
 

自分自身の姿勢、生き方が大事。たくさんの気づきを頂いた

私は、木原秀成先生とご縁を頂くまでは、供養の「く」の字も考えたことがありませんでした。どちらかと言えば、困ったときの神頼み…だったと思います。

ところが、初めて参加させて頂いた自己発見編で、ご先祖供養がどれ程大切な事なのかを知った時、「これだ!」と思いました。

まだその時には、単純に聞いて自分が繰り返す失敗、仕事をしても三年位しか続かず、自分がとっている行動にもかかわらず、「なぜ?」と疑問に思っていた事の答えを頂いたと思いました。

それと同時に、「大変だ!」と思いました。自分の知らない過去が、今の自分を創り、未来も創っていくなんてこと、私の周りの人は誰も知らないと感じたからです。

しかし、一番問題なのは、自分自身の姿勢、生き方です。私は、たくさんの気付きを頂きながらも、素直に「ありがとうございます」と思えない、変わろうとしない自分がいるという事に気付かせて頂きました。

ご供養も大切です。でも、自分の現状を見つめることも大切です。自分の大変なことから逃げていても、何も変わらない。

本気で運命改革に取り組まなければ、一番大事な物を失いそうな気がしています。

御先祖様に感謝です

入会して最初の接心指導を頂いた時に「家系の流れからみてあなたのお父さんは生まれるはずではないが…御先祖様の中に、大変功徳を積まれた方がおられるはずです」と木原秀成先生より教えて頂きました。

さっそく父母にその事を話すと、父の母方であるY家の御先祖様が、お寺を建てる程の功徳をされているとご住職から聞いたことがある、という返事が返ってきました。

その時はさすがに驚きました。当たり前だと思っていた命がそうではなかったということを知ったのです。

この時から御先祖様を身近に感じるようになり、毎日毎日御供養をさせていただく中で、感謝の気持ちが次第に大きくなっていきました。

そして、そのお寺に行ってみたいという強い願いが、四年後に叶いました。父も一緒に行けたことが、何より嬉しいことでした。

お寺は佐賀の武雄市にありました。中に入って最初に目に入ったのは、二体の御大師様のお姿でした。

熱い思いで胸が一杯になりました。御大師様と御先祖様が連れてきて下さったのだと思いました。

天井には、絵と一緒にY家の名前がたくさん書かれており、家系図の中に何人も同じ名前の方を見つけました。

そして、ふと壁を見た時に父の母の名前を見つけたのです。感動でしたし、祖母が父のことをとても心配しているのだと思いました。

四年前、「生きていてもしょうがない」と思っていた私が、今では生きていることに感謝ができるようになりました。 師にご縁を頂き、初めて命の尊さを知りました。御先祖様の誰一人が欠けても自分は存在しない。又、命の誕生の陰には、たくさんの方の犠牲やおかげがあるということを知りました。

だからこそ、御先祖様に感謝し、全ての方に感謝し、命に恥じない生き方をしなければならないと思うようになりました。

このことを教えて下さったのが木原秀成先生です。ありがとうございます。そして、このご縁をつないで下さった御先祖様に感謝します。ありがとうございます。

自分の中の温かい想い

私が特別供養に踏み込んだのは、私の遺伝子情報(因縁)と、抱えていた悩みは「母の水子の霊障」が根本原因であると、木原秀成先生から霊能接心でご指導頂いたことがきっかけでした。仲の悪い両親、両親との肉親相剋、人間関係の難しさ、中途挫折。いくら努力しても報われず、本質の心根を変えることも出来ず、精神的にも異常に不安定な暗い毎日を送っていたのです。

「起こることには必ず原因があり、過去からと、前世からの生き方の交差した所が今のあなたなのです」とも教えて頂きました。「自分自身の生き方?」私は考えたこともないことでした。ただ、余りにも生きていくことが苦しかったため、当時私は先生にすがる思いでお力をお借りし、特別供養をして頂いたのです。

それからです。どれだけがんばっても思うようにいかなかった人生が自然に動き始めたのは。僅か数ヶ月の間に身体が軽くなり、物心ついたときからの偏頭痛が消え、気持ちが安定して自然に笑え、会話でつい出た冗談に自分自身が驚きを覚えたり、あれほど訳もなく憎かった両親に対する想いが少しずつほぐれていったのです。

まさに、師がしてくださる供養法は、私の潜在意識・深層意識にある先祖想念の組み替えだったのです。

「自分も最後のご先祖である」と言われ、命は自分だけのものではないこと、自分の人生の土壌は90〜95%は引きついだものであり、自分でコントロールできない世界で、単なる宗教的な儀式ではなく、霊界に確実に届く供養法でなければ運命は好転しないことを、目の当たりにさせて頂いた経験でした。

無口で無表情無感動。自分の損得のことしか考えられなかった私が、師が見せて下さる背中やご指導にささえて頂きながら、(まだまだ未熟で、情けない自分との葛藤の連続ですが)今の器にあった自分の思う表現や人の想いが感じられること、努力が努力として実り認めて頂き、人の役に立てること、自分やご先祖を大切に思えること。

そして、心の奥底からわき上がる温かい想いや喜びがあり、この想いがこれからもっと深まっていくことのこの上ない喜びを、師の教えは気づかせて下さいました。

そして、今の自分があるのは、導いてくれた方の、あの一言から始まったのです。これからも努力を続け、師の教えて下さる生き方になっていきます。

 
 
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