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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
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  お布施 体験談
 Nさん(広島) 
   
 
 

平成18年10月木原秀成先生が開催される行事の時、何かお手伝いさせていただきたいと考えていました。そこで、今の自分にできることは浄財しかないと感じ、協力させて頂こうと決めました。

ちょうど家庭では、お布施のことで主人と給与の使途についてもめた年で、家族の生活費は私の給与から出す形をとっていましたので、浄財の金額をいくらにするかはとても迷いました。

必要なお金は残しておかなくてはいけない、でも細かく管理していないから、いくらあれば大丈夫かがはっきりしない、どうしよう・・・そんな時「お金はめぐる」という先輩の言葉が頭をよぎりました。この時漠然と、生活に困ることはないだろう、という気持ちになりました。

そして、生活に必要な額は今までの経験と感覚で決め、浄財の額も決まりました。
後日、この浄財に対し、木原先生から1年間の特別供養という思いがけない贈り物を頂き、私は気になっていた父をさせていただくことにしたのです。

父は、私が小学生の頃、39歳で胃ガンで亡くなりました。初めて本科の申込みをした日が、偶然父の33回忌の命日で、父がこのご縁をつないでくれたと思いました。その時からご供養をと思い気になっていたのです。

先生のご配慮で、特別供養をさせていただくことが出来ました。とても感謝しています。先生どうもありがとうございました。

思いがけない収入
そして、19年3月また思いがけない贈り物が私のもとに届きました。
就職して20数年。それまでに、会社の利益の一部で一時金(数万円程度)が支給されたことはありましたが、一桁間違っているのでは、と疑うような高額な一時金が、職員全員に還元されたのです。

その金額は浄財として私が出した額とぴったり同じでした。私は本当に驚きました。

まずは行動すること
その後、丁度特別供養が一年終わる頃、私はせっかくさせていただいたので、続けるかどうか迷いました。ところが、父からもう一年して欲しいと言われているような気がしたのです。そして今ならできると思い、続けさせていただきました。

木原秀成先生は、親子は霊線でつながっていると言われますが、特に長男は、私の心の浮き沈みがそのまま現れるところがあります。私もそうやって父とつながっていることを感じることができました。

また、父が亡くなった年齢を越えた今、幼い子供を残して亡くなった父の想いを、察することもできました。

布施とは「分かち合うこと」と先生に教えていただきながら、色々考え始めると打算的になり動けなくなってしまう私です。でも、この体験を通じ、考えているばかりではダメ、行動してみなくてはいけない、ということを学びました。

このような場を与えていただけたことに感謝します。

 
 
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