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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
体験談
 
       
   特別一座供養    
   家族と供養することになって Y.S(福 岡)  
       
 

私が木原秀成先生から、運命創造学を通じて供養法の大切さを教えていただいたのは8年前でした。
当時、接心修行という運命を好転させるための個人指導をいただく場で、私の運命に関わっており、供養した方がよい御先祖様の名前を、6名ほど教えていただきました。
丁度、気になっている祖父もこの6名に入っていて、さっそく特別一座供養の申込みをしたのです。
ところが、私の不注意なのか実際には申し込まれていないことが発覚しました。再申込みをしたのですが、先生の供養を待っている人が多く、それから2年位した昨年(平成17年)、やっとご供養していただく機会を得ることができたのです。

 
 家族で供養法を学ぶ
 

木原先生のご供養は、一般的な宗教のご供養とは全く違います。最近では、遺伝子情報という言葉をよく耳にしますが、私たちは顔や形が両親や祖父母によく似ているように、その御先祖様がやった行いや思いも引き継いでいると言われます。
世間で良きも悪しきも「あそこの娘さんだらか・・・ 」とか、「あの家の息子か・・・ 」と言われることと同じです。ご先祖が悪い行いをしたり周りの人に迷惑をかけていると、その想いを浄化しなければ、私たちの人生・運気に関わるのです。

木原先生はその成仏していないご精霊を成仏させることのできる法力・霊力をお持ちの方です。私は木原先生から教えていただいた供養法を、長年両親に伝えたいと思っていたのですが、昨年はようやくその念願が叶い、3月と5月の2回、両親はそのセミナー(本科U)を受講し、供養法がどれだけ神聖で大切なことかを実感することができました。
特に母は自分の母親が3月1日に亡くなったばかりでしたので、供養できたことをとても喜んでくれました。
しかし、さらに悲しいことに6月には祖母の後を追うように祖父が亡くなったのです。
僅か半年の間に両親を亡くした母は、それから気落ちして体調を崩し寝込むようになってしまいました。
私が一座供養をしていただいたのは丁度そのころだったのです。

 
 特別供養の前日トラブルが
 

私が一番気になっていたのは父方の祖父で、亡くなる前には一緒に住んでおり、私も結婚のことで本当に心配をさせてしまい、また同じ時期に親戚のもめ事が立て続けに続いており、祖父も心いためながら亡くなったのでないかと感じていたのです。
一座をしていただく前日、母は体調が悪いのに加えて熱を出して寝ておりました。
特別な座を頂くときは、それをさせないように引っ張ることもあると後で聞いたのですが、私は両親とどうしても一緒に行きたいと思っていました。
そして、それを両親に伝えると父は母の状態を心配して気を悪くしてしまいました。
さらに、翌朝は日頃寝込むことのない父が、全く起きあがることができなかったのです。
母もまだ熱が下がっておらず、体調も悪かったのですが、私と一緒に特別供養に参加してくれました。

 
 祖父の想いがわかった
 

座の最後に木原先生は「あなたが思っているほど想いを残してはいませんよ」と教えて下さいました。祖父の事が気になっていただけに安心しました。
父の体調不良は不思議なことに、この座をしていただいた一日のみで、これは祖父が息子である父にも一緒に来て欲しかったという気づかせではないかと感じました。
私の家では、年忌法要などを忘れたことがありませんが、そういった一般的な供養とは全く違う、木原先生の供養法を両親と一緒にさせていただけるようになったことは、昨年は本当に嬉しいことでした。
これからも元気で明るく両親には、生きがいを持ち人生を謳歌しながら活躍してもらいたい気持ちで一杯です。

 
 
 
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