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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
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2009年新年福運祈願体験談
 
 
 

とにかく忙しい1年だった。毎朝、木札の前で柏手を打ち、今日の無事と心を整えることが日課になり、必死で取り組んで来ました。身体がだるくても、それで気持ちが切り替えられました。初めての「事業拡大」でしたが、それまでの仕事の幅からすれば、3倍以上のあり得ない仕事量がこなせている事は、改めて感謝です。


主人が亡くなり、自分が子供達を守っていかなければ、強くならなければ、くじけないよう、泣かないようと、ずっとその思いを抱いていましたが、日々の挑戦の中で、自分が強くなったのを感じさせていただきました。 

どんなにバタバタ忙しい時も、そこにお札があることの安心は何ものにも代えがたいものがあります。叔母も以前、腹が立っても、お札の前に座るとすっとすると言っていました。

半年祈願をさせていただいております。これまでは、自分は願意ができるレベルではないと、毎年「お浄め」をしてきましたが、今年は仕事において、「事業盛大」をさせていただき、仕事においては幅が広がりました。母も、床に伏すほど病気がちでしたが、今年は大病をすることもなく周りの方から健康になったと言われ、穏やかになり協力的になっています。

私はここ何年間かは、会社の「交通安全」を年間祈願させていただいております。以前に比べ安全対策が具体化しておりますし、従業員にも安全に対する意識が高まってきました。実際に大きな事故がなくなってきております。

年が明けてすぐに、主人がうつになり、仕事に行けなくなりました。絶望しましたが、色々もめながらも、私自身も新しいチャレンジをしながら9月になり、やっと復職してくれました。
振り返ってみると仕事人間、自分のことしか興味がなかった主人が、この休職という期間に家庭人に変わったのです。子供のことを考えてくれるようになったのも一番の変化です。辛いことばかり・・・と嘆いていたのですが、この変化を招くための大きな時間だったことに気づかせていただきました。

菩提面報謝の祈願をさせていただきました。少しずつですが、人のことを想えるようになっている自分を感じています。これからも実践していきます。

今年2月に自転車で転倒し、額に5針縫う怪我をしました。しかし大難が小難で、骨折もせず、傷跡も目立たない場所でした。それでも顔の傷なので、半年後、後遺症として認められ、保険金が入ってきました。それが、タイミングよく子供の大学の授業料の足しになり、お金が巡りました。

主人の特別祈願をさていただきましたが、4月に昇格があり、私の念願であった給与のことも10月に解決でき、ご祈願をさせていただいてありがたかったと感じています。

初めて新年祈願をされた方から、ご主人の仕事が回り始め、職場の人間関係も今ひとつだったのが、転勤でより力を発揮できる場に昇進した、という話を聞きました。私自身の家族は、身内の友人も、大難もなく無難な日々を安心して送らせていただいております。これが一番の御利益と感じています。

無病息災の祈願をさせていただいていますが、ずっと体調が100%というわけではありませんが、酷くなることもなく、人が見る限りでは元気にしていられるのも、祈願のお陰と感じています。

今年は「商売繁盛」をさせていただき、仕事は横ばいですが、大好きで続けていくことにこだわってきた自分の考え方が変わってきました。自分にとって本当にやりたい事、やっていくことが他にあるような気がしているところです。

恐ろしく人生が動いてきました。自分にはできないようは資格を取ったり、それに向けて行動している自分がいます。

今年7月、登山に参加しました。当日の朝まで凄い雷雨できたが、霧雨の中決行。しかし、山頂からは視界数メートルの霧、下山道がなかなか見つからなかったり、分岐点で点呼を繰り返しながら無事下山することができました。
しかし、そこで北海道で中高年の方々のあの痛ましい遭難事故の事を知り、改めて守られていることを、大きな感謝と共に実感しました。
日々の生活の中で、物事がスムーズに運んだり、小難は無難になっていることは多くあると思います。この厳しい時代、困難をあまり気にすることなく、送らせていただいているということは、守られていることにほかならない、感謝の日々であると思います。

 
 
 
 
   
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