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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
体験談
 
       
  開運人生相談
転職を考えています。
   
  今の職場は、100%ではありませんが、満足しています。
しかし、最近の社会情勢を考えていると、このまま働いていて、自分の将来が本当によくなるだろうかと心配になります。木原秀成先生から教えをいただき、日常生活の中で、身と口と意を自分なりに変えられるように努力はしていますが、
そのことと、例えば会社が倒産することは別だと思います。
先生も会社を辞められたことがあると聞いたことがありますが、先生の教えを中心に、CMF的転職のポイントを教えてください。
 
 

人は、それぞれ人生観が違いますので、生き方も千差万別になると思います。
また、人生における転機も、人それぞれだと思います。

その転機の中の一つに転職もあります。しかし、転職というものは、慎重でなければならないと思います。なぜなら、転職によって、人生の幸・不幸が決まる場合もあるからです。
 
ISCの会員の方々にも、転職によって離婚・倒産・夜逃げと人生を転落した例もあります。もっともこの方は、会員になる前に転職をしており、そのことが原因で既に離婚もしておりました。
 
この方とは逆に、転職によって人生を好転させている方もいます。
ただ、転職によって一時的に人生が好転しても、長期的には結果として不幸になったのでは、転職の価値もありませんし、逆に転職を繰り返しても、長期的には自分の人生目標を実現できれば、その転職は価値あるものになります。転職を考える前に、今、自分がやっている仕事が金銭のためだけなのか、それとも世のため人のため(社会)に役立ちたいと思っているのかを考えてみることです。
 
自分のしている仕事が、社会に役立っている(喜んでいる)と実感できてこそ、自分の生命をその仕事に捧げることができ、働きがいも生まれてくるのです。
 
ですから、例えば時間給で働くパートタイマーの人が、お客様のことは考えずに、時間だけ過ぎれば収入になるというような働きをしている中からは、決して働きがいは生まれないはずです。

社会悪や犯罪につながらない限り、どんな仕事でも、それなりの価値はあると思います。
 
ただ、どうしても転職を考えるなら、今やっている仕事(会社)には、それなりの喜びはあるのだが、今ひとつ、いのちの底から喜べないということであれば、それは今の仕事(会社)が生きがいにつながっていない、ということであります。
 
金銭的喜び、自己満足的喜びを超えて、自分の人生につながり、いのちの底から社会的に役立ちたいというところに、重要な視点があります。

 

結論になりますが「働きがい」から、いのちが喜ぶ「生きがい」になるような転職であれば、CMF的転職ということになります。


 
 
 
 
   
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