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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
体験談
 
       
  開運人生相談
特別供養に踏み込むには?
   
  私は特別供養に踏み込みたいと思っています。
しかし、以前接心修行を頂いた時には、直接名指しでの御先祖供養はないというご指導でした。これはとても有難いことなのですが、やはり何か気になるのです。
特別供養は初めてですので、一座が良いのか特別供養なのか、ご祈願が良いのか自分で判断できません。
どのように踏み込めば良いのか、ご教授ください。
 
 

私は今までに、延べ8千人以上の方々を教え、3千人以上の方の人生相談を受けてまいりました。
その中で、わかったことがあります。
誰でも成功や幸福を望んでいるのです。それなのに何故うまくいかないのでしょうか?
そこには

 一、信じる
 二、思考する(考える)


という二つが大きくかかわっているということです。
宗教もしくは宗教的なものは、まず信じることから始まります。
科学は、疑うところから始まり、それを証明していくのが科学です。
疑うことは決して悪いことではありませんが、多くの方は自分の考え方で理解しようとします。

ところが、それをすると自分の考え方の幅の答えしかでません。自分の経験の中からの考えしかありませんから、自ずと答えも経験の中からしか出てきません。だから、自分の経験範囲内で納得できるところは受け入れられるが、納得できないところは受け入れられないということになるのです。

ですから、学んだことが「信じる」ことにつながりません。そこで、自分の限界が出てきてしまうのです。すると、どんな指導をしても学ばれる方の望む結果にはなりません。

まず「信じる」ことが大切になるのです。信じたことを証すために「修」があるのです。
つまり、習うより慣れろの心で信じて修(行)することなのです。


ところが、考えると「修」になりません。仕事も同じです。例えばセールスマンは、自分のやって いる仕事も会社も商品も信じるからこそ、お客さまによいセールスをすることができるはずです。

成果がでるまでには、年季も必要ですし、辛抱することも大切ですが、そこに「信」がなければ「修する」ことはできません。そして、やり続けることが大切です。誰しも30日位は続けることはできますが、成功者は30年続けると言われています。

 

どうしてうまくいったのか、どうしてうまくいかなかったのかと、結果から分析するために考えることはよいのですが、三日やってみてもうまくいかない、と考えるようでは続きません。
やり続けることが「修行」なのです。この「修」、つまり行動することが大切なのですが、行動は信じなければできませんし、中途半端に自分の幅で考えてしまうと止まってしまいます。

例えば、どれだけやったらとか、どこまでやったらと考え出した時点から自分都合の計算になってしまい「修」が止まるのです。  

また、「信じる」ことは「やる気」とつながっています。自分がやっていること、これからやろうとしていることをどれだけ信じているか、そして信じられるか、この中から生まれてくる副産物が「やる気」なのです。「やる気を出そう!」というかけ声だけでは本当の「やる気」は出てこないのです。今までの考え方でやってきた結果が今の自分で、そこまでの成功や幸福でしかないならば、いったん自分の考えややり方を横に置いてみて、やってみることです。パソコンでいうなら「ゴミ箱」に入れておくのです。

考えると「修」にいきませんが、「信」を証明するために「修」があるのです。運命創造学を学び始めた自分自身を信じていないから「修」することができないのです。つまり、自分を信じていないから、自分の選択を信じることができないのです。
運命創造学は、世界で初めて確立された宇宙本位(コスミカリズム)にもとづき「如実知自心」つまり本当の自分自身を知り、自己実現するための学びであります。ここに、自分がどれだけ没頭するかが、成功と幸福を実現するための分かれ道になるのです。

信・修(行)・証のリズムを大切にせよ


 
 
 
 
   
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