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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
体験談
 
       
  開運人生相談
ご供養はどれくらいしたらよい?
   
  私は約四年間、最初の接心で頂いた五名の御先祖さまの施餓鬼供養を毎日の
塔婆で続けさせて頂ました。
そろそろ御先祖供養に変えさせて頂こうかとも考えているのですが、その方の
想いが、四年位では変わらないかもしれませんので、ご供養を変えていいもの
かどうか迷っています。
このご供養をいつまで続いいのか、また、もし御先祖供養に変える場合、その
時期はどうやって決めればいいのか、目安になることがあればご教授ください。
 
 

ご供養を続けた方が良いのか、やめても良いのかの基準は、あなたの心の声≠ノ則して、あるいは、あなたの想念の中から、ご供養してあげているご精霊さまが消える、つまり記憶から消えてしまえば、やめても良いと思います。
しかし、想念や記憶の中から消えない¥鼾は、そのまま続けた方が良いのです。

成仏≠キるという基準は、あなたの想念や記憶から消えるということなのです。なぜかと申しますと、私達の意識は御先祖とつながっているからです。
つまり、想念や記憶から消えるということは、御先祖の霊識とつながっていないということですから、御先祖供養の功徳によって、成仏したということになります。

ただ、注意しなければならないことは、自分勝手のわがままな生活をしていますと、一時的に御先祖のことを忘れてしまうこともあるため、想念や記憶が消える場合がありますが、これは成仏したということとは違います。

このような場合は、また、想念や記憶が呼び戻ってきます。また、完全に成仏していない場合も、再び想念や記憶が戻ってきます。

 

日々の生活の中で、真面目にこつこつと御先祖供養を続けているうちに、いつの間にか想念や記憶から消えていたということであれば、成仏≠オたと思って良いのです。
そのような場合は、施餓鬼供養から、霊格向上のための御先祖供養に切り換えてあげても良いのです。

詳しい内容は当寺までご相談ください。


 
 
 
 
   
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