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蓮華院金剛寺
座主 木原秀成
 
 
運命のしくみ
 
絶家編
 
  絶家にも様々なパターンがある
 

私たちの命は、上図のように何代も前から生命の連続線上にある先祖から相続され、子孫へという家系の流れ(縦の線・時間)がある。
  また、仏教では前世・現世・来世という3世を説くが、生まれる前の前世から、現世、そして死んで次の世と言われる来世というあなた自身の横の線(空間)がある。
  前号で、家系の歴史は繰り返すということをご紹介したが、特に運命の大半を握っている、縦の流れの中で引き継がれている家系の『運命果』を、今号からご紹介していくことにする。第1回目は『絶家』編である。
 
運命果としては一番悪いのが、絶家の運命果である。
  家督の継承者がいなくなり無縁仏となっていく。次のような家系に傾向がある。
@離婚・再婚の多い家系
A男女の問題の多い家系
B婦女子に家督を継がせる家系
C水子の多い家系 など
 
  このような家系は、子宝に恵まれなかったり、授かっても生命力の弱い子は早死にしたり、事故死や病死したりする心配がある。何よりも運命が衰退していく。
  絶家にも様々な家系パターンがある。次にあげてみよう。

  家系の流れは、丁度川の流れのようなもので、川上が濁っていると川下も濁るのと同じで、親より子、子より孫が良くなっていくことこそ、自然の摂理にかなっているのだが、親より子が、子より孫が悪くなっていくと家運が衰退していくのである。
 自然界では必要のないものは、淘汰されていく。
 絶家の家系は、絶家になってしまうような問題を調べて、それを浄化していかなければ運命は好転していかないのである。
 
 
 
   
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